職場環境を改善させるには、自分から行動を起こす事も必要ですが、仲間を増やす事も必要です。

まずは若手で団結する

 

団結

 

職場環境を改善させる為には、自分から行動する事が大切です。

 

しかし、1人だけの力では集団行動である会社の環境を変える事は難しく、1人で目立った行動を取ってしまうと、すぐに上司に目を付けられて評価が下がり、パワハラの対象にもなってしまいます。

 

まずは仲間を作って協力して職場の環境を改善させる事が大切です。

 

1人でも始められる職場環境の改善法「挨拶をする」

 

 

まずは若手の団結を

職場環境を変える為には、若手の団結が必要です。

 

長年その会社に勤めてきた中堅以上の人は、大半が職場の理不尽な事や悪い雰囲気を受け入れています。それに対して、社会人として日が浅い若手は、1人が職場の環境や雰囲気に不満を持っていたら、大半の若手が同じ気持ちを抱いています。

 

職場環境を変えるには、今の状況を変えたいという気持ちを持っている若手で一致団結する事が必要です。

 

 

仲間は身近な所から地道に増やしていく

若手で団結する事は大切ですが、いきなり同僚の若手スタッフ全員で団結するのは難しいです。
また、若手の中でも、自分の出世を最優先したり、上司に自分だけは気に入られたいと思っている人もいます。

 

若手という条件だけで、なりふり構わず仲間を増やそうとしてしまうと、職場でも目立った行動となってしまいますし、仲間の中から、どういった不満や愚痴を言っているのかを上司や先輩に報告する密告者が出てくるリスクもあります。

 

まずは信頼できる仲間を1人作って、そこからそれぞれの仲間が信頼できる人だけに声をかけていくといった地道な活動を経て、団結できるメンバーを増やしていく事が大切です。

 

 

仲間にリスクを強要してはいけない

TOPページでも紹介している通り、職場環境を変える為には、時にはリスクを伴う行動が必要な場合があります。

 

何をするにしても賛同する仲間や協力者がいるというのは心強い事ですが、
若手で団結したからといって、リスクを背負う事を周りに強要してはいけません

 

仮に、何か行動をする時に協力してもらえなくても、若手で団結しているというだけで、何か新しい行動や、環境改善の次のステップを行った時に、情報提供や協力、人脈提供などの間接的な支援を期待する事もできます。

 

雰囲気が悪い職場で、同じ若手の中からも嫌われてしまうと完全に居場所がなくなってしまう事があります。

 

何か行動を起こそうとする時は、それぞれの意見や気持ちを尊重する事が大切です。